第17回日本褥瘡学会中部地方会学術集会

ご挨拶

第17回日本褥瘡学会中部地方会学術集会
会長  菱田雅之
(日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 形成外科)

 この度、第17回日本褥瘡学会中部地方会学術集会を2022年6月12日(日)名古屋国際会議場にて開催させていただくこととなり、誠に光栄に存じます。会員の皆様ならびに世話人の先生方には心から感謝と御礼を申し上げます。
 2020年新型コロナウイルス感染症が全世界に蔓延し、第16回日本褥瘡学会中部地方会学術集会も2021年6月に延期しウェブ開催となり、今回は3年ぶりの現地開催を予定しております。本学術集会のテーマを”EDUCATION”とさせていただきました。医療従事者の方々だけではなく、患者さんおよびその家族や褥瘡に関わる全ての方々にどのように教育をしていくのかを考える場にしたいと思っております。特別講演として日本看護協会看護研修学校の溝上祐子先生に御講演していただく予定です。シンポジウムとして「褥瘡に関する教育」というテーマでいろいろな現場での教育の手法や現状・問題についてシンポジストの先生方に御講演していただく予定です。そのほか教育講演・一般演題・ランチョンセミナー等予定しておりますので、多くの皆様の御参加を心よりお待ち申し上げております。本学術集会を実り多いものにするため、関係各位からのご支援ご協力を賜りたいと存じます。
 日本褥瘡学会のハートのマークはお尻をモチーフしたとされていますが、本学術集会のポスターの右上に描かれた「ハートラちゃん」は苦しんでいる人を救いたいという強い思いでハートランドの森からやってきた日本赤十字社の公式マスコットキャラクターです。
 新型コロナウィルス感染症の動向が不透明な状況ではございますが、感染防止対策を実施した上で開催を考えております。

令和4年1月吉日